空回り用務員になったらダメな理由とは?

仮に原子炉から一輪車まで修理出来ても用務員はそれ以上でも以下でもない。単なる時給800円の用務員のオッさんでしかない。


あなたが用務員になる事(なろうとしている)を選ぶ理由は何でしょうか?


率直に言えば、楽をしたいからではないでしょうか?

少なくとも、稼ぎたいから用務員になりたいなど考えた人は、このサイトにたどり着かないはずです。

間違っても用務員の仕事は稼げる仕事ではありません。稼ぎたいならば、もっと稼げる仕事は他に沢山あります。

その初心を忘れない事こそが、用務員を続けいくための基本です。

今回は、用務員という仕事を続けいく秘訣を紹介していきます。

用務員の仕事は管理職の指示が基本
仕事論について語る人は少なくありませんが、用務員の仕事は管理職に指示された事のみについて動けばよいのです。

学校の方針、人員の配置は管理職が責任を持って運営しているものです。

その中において、学校運営のサポートをする事こそ用務員の仕事です。

場合によっては用務員の気遣いが、予想外のトラブルを招く事はあります。

その際、最終的に責任を取るのは管理職です。

そうした事も含め、管理職としても用務員には無駄に動いて欲しくないのがほんねとも言えます。



中途半端なプライドが用務員の価値を下げる

用務員は校内では孤独な仕事であり、教師達と比較すると地味を通り過ぎて惨めさを感じる事もあるでしょう。

そうした事から、少しでも認められたいと言う思いから、本来は用務員の仕事ではない事
まで手を出したり口を出したりする人達が少なからず現れます。


しかし、用務員は用務員。どこもで行っても用務員でしかありません。

結果的に、仕事を増やすだけで何も認められる事も給料が上がる事もないのです。

むしろ、仕事内容を増やし、単価を下げ疲弊していくだけです。

また、用務員がどんなに努力をした所で、その道のプロにはかないません。

プロもどきなだけです。


基本は忠実に

通常、用務員になった時、どのような仕事なのか説明を受けます。

用務員を少しでも続けたいならば、間違っても指示された事以外に手出ししない事です。

学校と言う職場は、キリがない位に様々な問題が発生します。

そうし、限られた予算、人員で運営しています。

そうした中で、自身の疎外感を払拭したいと思って始めた事によって、自身が消耗してしまいます。

そんな時こそ、あなたが用務員になろうと思った最初の理由、楽したかった事を思い出すことが、最も大切なのです。

それが出来ない(耐えれない)なら、用務員としての適正がないので、ほかの仕事を探す方がよいかもしれません。












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