2020年、非正規公務員の労働条件が変わる


2020年から用務員を含め、これまでの自治体の非正規職員は会計年度職員と言う形に変わり、臨時や非常勤職員は廃止されます。

それによって、正規職員と同じくボーナスの支給対象になることが可能になりました。

このような待遇改善が進んで行く中で、これまで以上に用務員への就職の人気が高まる可能性は増大しています。

現在の臨時用務員や嘱託職員は2020年から会計年度職員へ移行されるため、今のうちに臨時や嘱託の用務員になれば、競争率が低い状態で会計年度職員になる事は多くの人は知りません。

よって、この記事を読んでるあなたには大きなチャンスとなる可能性があります。

そこで今回は、用務員の仕事の概略を説明したいと思います。


残業は殆どなし

用務員の仕事に残業は殆どありません。

あったとしても、一ヶ月に一時間もあるかないかが一般的です。

もちろん、例外はあると思いますが、基本的に残業が発生するような仕事はありません。

自分のペースで進められる仕事が大半であることから、残業が無いとも言えます。



休息時間が多い

学校とは時間割で動いているので、用務員の仕事の多くは子供が校舎から出ない時に行います。

用務員の仕事の基本は環境整備ですから、休み時間など子供が走り回るような時には作業きざは危険なものになります。

そのため、草刈りにしても授業が始まってから行い、授業が終わる前に終わらせます。

途中、中休みや昼休みが入るので、その間は待機時間となります。



勉強するなら最強の環境

そうしたことから、用務員の仕事には隙間時間が多く、その隙間時間はスキルアップにはもってこいの時間です。

もちろん、待機時間を活用するか否かはその人によりますが、努力の有無こそが格差の始まりだと言うことを認識しているなら、自ずと正しい行動が取れるでしょう。

この記事を読んでるのは意識の高い方だと思うので言うまでもなくないことです。


終わりに

人生にはチャンスが沢山あるものの、それがチャンスだと認識しないためにチャンスを無駄にするものです。

今回書いた内容は、ここ数年の中でも大きなチャンスの一つです。

この記事を読んだことが、あなたの大きなチャンスであることを願っています。






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