派遣用務員が最良な理由とは?



用務員の直接雇用はデメリットが満載?派遣用務員がお勧めな理由とは


子供が好きだと言う理由で学校用務員の仕事を選ぶ人もいます。

しかし実際は、単なる仕事と割り切って用務員になる人が大半。

用務員の仕事内容については当ブログで度々と書いているため、その内容については省略をしますが、用務員の仕事の最大よメリットは、

基本的に一人で完結する仕事。


人嫌いには最高な仕事の一つです。



しかし、これまではそんな仕事だったのに、教員不足により、用務員にその影響も出てきました。

その大きな原因が、用務員の雇用元の大半は地方自治体であることです。




教師がいない?なら用務員を使えよ!by地方自治体


用務員が地方自治体で雇用された場合、仕事内容については実はかなり広範囲になる仕組みになってます。


簡単に言えば、教員と同時レベルの仕事を指示されます。


聞いてないよ!時給900円なのに場合によっては自己責任で教壇に立つことも?


本来、用務員の仕事は校内の環境整備です、

しかし、直接雇用の用務員だと、校内でのトラブル対応も指示されます。

ありがちなのが、給食の時間などに教師が児童、生徒指導め教室を空けないといけない場合。

用務員が代わりに教室に入り、対応することもあるのです。

話下手や人付き合いの苦手な人にとっては苦行。

これが理由で退職した人もいる位です。



微妙なグレーゾーンを巧みに乱用する管理職の輩達


本来、用務員は子供に直接関わるように職務を規定されていません、と言うより脱法行為です。

しかし例外として、直接雇用の用務員の場合には子供等の対応について、校長が必要性があると認めればOKになるよう作られていることが多く、教員の数が少ないと乱用に近い扱いで、用務員を使うこともあるので注意が必要です。





令和の時代、用務員は派遣社員になるのが一番安心


用務員の直接雇用を何年しても、正規職員になることはないです。

しかも財政難のため、今後は自治体職員の多くが会計年度職員へと移行するでしょう。

端的に言えば、有期間の使いたい放題契約職員に近いもの。

一方で派遣会社を経由した用務員だと、指定された業務だけ、と言うより契約違反になるので指定業務以外行う心配はありません。



自治体等、直接雇用の用務員の場合、突発的な仕事をすくまに押し付けられることがないことです。

逆に言えば、サービス残業は発生しない土壌なのが派遣用務員なのです。

定められた工程に沿った作業を淡々と行えます。


教育のプロといえど、人材を扱うプロではないのが教員。


実際、電光資格がない用務員に電気工事をさせたり、安全ベルト無しで作業させることなんて普通。下手したら溶接もさせられます。

そもそも、安全対策の基本の『キ』の字すら知らない可能性も。

仮に事故が発生してもは黙認、自己責任と言う安易な言葉で切り捨てます。

ある種、超絶ブラック企業です。

しかも口頭での命令なので、業務命令書もないので、本来なら労災レベルの事故を闇に葬るのはお手のもの。

その点、派遣会社の用務員は契約以上の事を押し付けられることもなく、事故が発生しても担当者が間に入る事で円滑に対処されます。


まとめ

直接雇用(自治体採用)のデメリット

・自治体採用の用務員だと給料以上にコキ使われる

・頑張っても正規職員になることはない

・長期雇用されにくい




派遣用務員のメリット

・規定業務を超えることはない

・長期雇用が可能





結論

命が大切と思うなら、派遣用務員になる事が賢明な選択




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