老人の取り扱い説明書は必要不可欠?

先日セルフレジのみが稼働していた時に、隣のセルフレジで突然にも「うるさい!」と老人が叫んだ。

どうやら、お金を投入するのに時間がかかり、自動音声がレジに入金するよう何度も催促さら、頭にきたらしい。

確かにそう言う面はあるが、そんなに怒る程のことなのかと内心思いながらも、面白いなとも思った。

翌日、たまたまYahooのトピックで似たような内容の記事に目が止まり、つい昨日のエピソードを思い出し、何気に読んでみると、自分自身の老人に対する誤った認識に気が付かされた。

それで、もっと詳しく知りたくなったので「老人の取扱説明書」を買い読んでみると、更に今までめ認識とは違ったものである事を知った。

老化すると音の認識が劣るようになり、一般的に加齢とともに、高い周波数から聴こえにくくなる。

耳の検査の時に、低い周波数音と高い周波数の聞き取りができてるか調べるのもそのためだ。

よって、高齢になると高い周波数音は聞こえにくくなるのだが、この読書の多くもここまでは知っているだろう。

だが、それだけでレジの老人が怒ったとおもわれる理由までの認識はわからなかったが続けて読むと、実は、老人は高音は聞こえにくくなるとは言えど、一定レベル以上の音量を超えると聞こえる。

しか、それと同時に、とても不快な音として聞こえるそうなのだ。

セルフレジでの出来事を思い出すと、自動音声は高い女性の声。

その上、短時間に何度もせかふのて、冒頭のよう言動になったのかもしれない。

これは一つのエピソードではあるが、老人の取扱い説明書には更に多くの老人の行動について書かれている。

今後は更に老人の割合は増え、老人と全く接しないような時代ではなくなる。

その時、多少なりとも老人の特性を知っているといないでは、大きく感じ方も変わってくる。

また、自分自身が老人になった時、どうすればよいのか参考になるのも本書である。




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