作業着は見た目も大切?モチベーションのアップは作業着にあり

作業着を着た人のイメージイラストを表示
イラストはかわいいが・・・

用務員の服装


一般的に支給される学校の用務員の作業着の見た目は、正直結論から言えばダサいの一言であり、見るからに用務員のおっさん、オバさんと言われても仕方ない。

昔に比べればマシになっていますが、それでも世間に比べ、20年遅れと言っても過言ではないデザインのものが多い。

そのためか、見た目がカッコ悪いとモチベーションも低くなり、やがては自分自身を悲観的に思うようになったりするのは事実でなのです。

昔から軍隊などでは制服のデザインに力を入れますが、それはモチベーション(士気)を維持する上でとても大切なことだと認識しているからです。

それを踏まえ、今回は実際に用務員をして気がついた便利がよい作業服だったものや、それに加えて子供や教職員にも受けが良かった作業着について紹介します。



用務員が着る一番便利な作業着とは?


用務員の仕事はある意味特殊な環境です。

職員室から事務室、教室から運動場、夏に至ってはプールまで、一日の作業環境の変化は極めて激しいものです。

つまり、極度に汚れる夏の炎天下や冬の極寒の屋外から衛生管理が厳しい給食室、空調が効いた職員室や保健室等までの作業に及びます。

屋外作業中に給食室の緊急作業に呼ばれることも多々あり、そのような場合に汚れた作業服そのままでは行けません。

その都度着替える必要が出る場合もあり、場合によっては支給の作業服が一着だったりすると、別途私物の作業服を購入し使うこともあるのです。

どうせ私物の作業服を買うなら機能面も見た目も良い方がいいに決まってます。

その中で、私個人が実際に使って一番良かった作業着は”つなぎ”の作業着です。


屋外作業では”つなぎ作業着”が良い理由とは?

つなぎ作業着が良い理由は、構造がワンピース構造なので腰からの汚れの侵入がないことです。

屋外で作業をするとわかりますが、屈んだり場合によっては寝そべっても砂や土も入りませんし、枝木の選定作業でも首回りを除けば虫などの侵入もかなり防げます。

逆に言えば、首回りの対策をしっかりしとけば、他の部分を気にしなくていいのです。


つなぎ作業服の下は普段着でOK!

また、つなぎ作業着は普段着の上に直接に着れます。

そのため急に屋内でも作業に呼ばれても、つなぎを脱ぐだけですから、どこでも着替えられますと言うより脱ぐだけです。

更衣室に行ったりすることもなく、そのまま作業に直行できます。

なので女性の用務員だと、つなぎ作業着はより便利に感じると思います。


ファッショナブルで子供や父兄の受けがいい


女性用務員ならカラフルでキュートな作業着がオススメ


便利なだけでもありがたい”つなぎ作業着”ですが、色や種類も豊富なので、着ると昔ながらの用務員とは見た目も感じも違ってきます。

昔ながらの用務員のイメージは、どこか気軽に声も掛けにくいもの。

しかし不思議と、カラフルやおしゃれなデザインの作業着を着てると、何かとそれまで声すらかけられない保護者からも気軽に声を掛けられるようになったりするのは不思議なものです。

人を見た目で判断したらいけないと教えられてきますが、実際は人は見た目で判断されるもの。

怖そうな人に声なんか掛けないのと同じです。

そう言った意味では、”つなぎ作業着”は一石二鳥の用務員のアイテムと言えるかもしれません。

値段も比較的にリーズナブルなので、余分に作業着が欲しいと思ったときには”つなぎ作業着”を検討したらいいと思います。



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