北朝鮮問題で用務員存続の危機再燃?用務員廃止の日は近いのか?

公立学校の用務員は、正規、非正規とも、税金により人件費は支出されています。

近年は労働人口の減少や社会保証費の増加で、徐々に非正規化されてたものの、ここにきて更に防衛費の増加の可能性が一段と高くなりつつあります。

そうなった場合、真っ先に削減されるのは、すでに削減対象である用務員です。

もはや、何を言っても変わらな運命ですが、今後の流れを直視するかしないかで、運命は別れることになります。


では、本題にはいりましょう。


民営化は始まっている

公立学校の民営化はすでに始まっています。

これは地方自治体と言うより国の方針です。

その中で、学校の業務も民間に徐々に委託されつつあります。

学校の授業もその一つであり、今後も外部講師がたくさん入ることでしょう。

その取りまとめ役に、公務員の教員は当面はのこるでしょうが、それも軌道に乗れば、削減されます。

つまり、教師が削減される過程に入っているのです。

その中で、用務員が委託されないなら、もはやニュースのネタになるでしょう。

以前、公務員叩きがあった時、その対象は技能系公務員でした。

おそらく、それは織り込み済みであり、公務員が叩かれる時は、用務員がオトリとされ、一掃される時は、世間から叩かれながら消えていくものと思われます。


防衛費増額を理由に用務員が排除される日

ここで、労働問題について語りませんが、役所内の予算は取り合いです。

そのことを末端の職員が騒いだところで、何も解決はしないでしょう。

それよりも、そうなった時どうするか考える方が、より対応出来るものです。


なら、どうすべきか?

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