用務員の仕事と外注の話

外注業者のエンジニアのイメージを表示しています。


用務員が出来ない仕事

通常、教室などの修繕は用務員の仕事のとして担当する事は多い。

だが、教室の小修繕などについては、本来は担任が維持管理するものなのだ。

しかし、必ずしも担任が全て管理できるとは限らないので、校長や教頭の指示により、用務員が代わりに行うえるならアシスト的に行うことはある。

教員によっては全て自分で教室の維持管理をすることもあり、用務員のサポートなしの場合もあれば、全く出来ない教員については、用務員が管理することもある。

それでも対処出来ないものについては業者 修理のように外注される。

ちなみに外注の基準だが、校内で対処出来なければ、単に外注されるだけであるので、そのため、用務員の採用において、特に技量を求めていない事が多いのだ。


シンプルな判断

用務員の個人特性は異なる。

仕事(処理)が可能なら用務員の仕事。

出来ないならそれまで(外注)。

いたって、シンプルなものだ。

その判断は管理職(校長・教頭)であり、予算次第なのだ。

つまり、予算が潤沢な学校ほど、実は仕事は楽なのだ。


終わりに

管理職(校長・教頭)からの仕事の依頼と言いつつも、出来ないことは出来ないと言うことは大切である。

近年、無理な作業によっての事故は多い。

事故は、学校にとっても、あなたにとってもメリットはない。

そのことを忘れてはいけない。





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