もはや校内ニート?ダメ用務員になった時点で人生は終了。注意すべく用務員になった後の生き方。

ダメ用務員のイメージ画像を表示しています。
典型的なダメ用務員のイメージ。
しかし、ガチでこんな感じでなので反論しにくい・・・

このブログは、これから用務員になり、新たな人生のステップを始める方に向け、書いています。

しかし、不心得の現職用務員からのと思われる、つまらないコメントがたまに書かれる自体となり、実は最近まで、コメント欄は閉鎖していました。

コメントの内容については、小学生と大差ないのですが、しかし、そのようなコメントについても、学ぶべき部分はあったので、そこで今回は、


  • ダメな用務員の共通点
  • ダメ用務員にならないようにするためには?

以上の二つを主体とした話となります。




ダメ用務員の共通点

ダメ用務員の共通点とは、不必要に学歴に対するコンプレックスが強い傾向があります。

昔は、大学を卒業したら用務員になれない自治体や場合もありましたが、現在では学歴が問われるケースは少なくなっており、大卒どころか、院卒なんかいたり、教職免許持ちの用務員もいたりします。

結果的に用務員同士でも、高卒の正規職員と大卒の臨時職員なんて組み合わせなんてことも出てしまうのです。

しかし、仕事と言う考えに、学歴を持ち込むのは本来おかしなことです。

これは中卒だからとか、大卒だからとか、そんな物は仕事を行う上では何の役にも立たない訳です。

また、学歴を逆手に取って、「学がないから何も仕事は出来ない」と言って、全く仕事をしない用務員も存在し、校内ではニートのようなってしまった人もいたりします。




仕事と立ち位置

あくまでも、用務員は用務員としての仕事をさえ行えばよいのですが、教員と同等に扱ってもらいたいと思う者もいるのは確かです。

校内では用務員は一人か二人であり、職員の中では教員が多数を占め、その中では用務員は職員からも、児童・生徒からも浮いた存在にはなります。

ですが、その微妙なポジションだからこそ、必要とされる仕事があるのも事実です。

その点を理解し、用務員の仕事を行うことも大切な役割なのです。





ダメ用務員にならないためには

コンプレックスは悪い事ではありません。

捉え方次第では、成長へのエネルギーになるからです。

自分がどうしたいか、考えはどう生きたいか、自分自信で常に目標を持つことで、怠惰になりにくくなります。

用務員になった後、時間がある時こそ、注意すべき点なのです。






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