自治体によって違う、用務員の仕事内容を知る方法

用務員の工具のイメージ画像

用務員の仕事の違いを知る方法


用務員の仕事は自治体、つまり地域により異なる。
なぜなら、北海道の用務員と沖縄の用務員では地域差があるからだ。

なので、「用務員の仕事」を日本語で調べるには、あまりにも大きすぎるキーワードだ。

例えば、寒冷地では凍結防止処理や除雪作業なども用務員の仕事になるが、沖縄で凍結防止処理どころか除雪作業もなにもないのと同じである。

よく、ヤフー知恵袋などの質問にあるような、

「臨時で用務員になるので仕事内容を教えて下さい」

のような質問への回答は、そもそも無理なのだ。

では、「どのように調べるか?」

今回は、その方法を記す。

では、本題に入ろう。


インターネット上での質問の仕方

インターネット上で、様々な質問することも多いと思う。

用務員の仕事内容もそうだろう。

では、用務員の仕事内容を知るため質問するなら、どうするべきか?

今回は即答で答えよう。

例えば、希望勤務地が東京ならば、

「東京都の用務員の仕事を教えてください」

と、必ず地方を限定して質問するべきである。

その位、用務員の仕事は地域により異なる。

逆に言えば、現役の用務員に問わなければ、用務員の仕事内容を知ることは他にない。


地域・校長の違いが仕事内容を変える

地域の事情・校長の方針、この2つが用務員の仕事のベースでもある。

結局な話、この2つが用務員の仕事を作るのだ。

その点は、今も昔も変わらない。

なのでまずは、地域の情報が何よりも大切なのだ。


その上で、向き不向きを判断を

用務員の仕事とは、環境に左右される。

なので、用務員経験が30年あろうと、その人の情報は、その人のみの情報でしかない。

逆に言えば、地域限定。

悪く言えば、「世間知らずのお山の大将」的な情報とも言える。

このブログの読者に言いたいのは、「お山の大将」の情報に振り回されないこと。

私も含め、用務員の仕事内容の情報はと単なる限定情報でしかないのだ。

賢いあなたには、必ず地域情報へのアプローチ、すなわちヤフー知恵袋などで、あなたが勤務するであろう地域独自の情報を調べることは、あなた自身にしか出来ないのだ。

私個人としては、このブログ上に全国の全ての用務員情報を並べたい。

だが、日々変わるそれらの個別情報と、学校の数だけある用務員の仕事を並べるのは、事実上不可能だ。

基本的な情報集は、あなたに自身が行う以外に方法はない。



されど用務員・・・あなたの主体性があなたの未来を切り開く


このブログを契機に、用務員を足場に輝かしい未来を掴む者もいるはずだ。

大切なのは、用務員になった後の余裕時間での、次なるステップアップの情報を探すことに尽きる。

用務員の情報収集をすることも、その練習の一つであるのだ。

あなたの健闘を、ただ祈る。









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