正規採用の可能性2

記事の訂正


現在、正規職員での用務員への採用の可能性は大きくなくなりました。

国からの通達により、技能系の公務員は今後は消滅の方向です。

そのため、この記事にあるようなことは今後は参考にならなくなったことをご了承ください。

ただ、用務員という仕事は消滅することはなく、雇用体系の変化ですので、用務員への就職や転職については、引き続き可能です。


---以降 旧記事---


今回も再び前回の続きになる。

前回は、今後の正規用務員の採用の可能性について言及した。

今のところ、確かな事はわからないが、いつ正規の募集があっても、対応する準備をするに越した事はない。

何はともあれ、正規採用になるには、まずは筆記試験は通過しなければならない。

ちなみに筆記試験の目的についてだが、民間企業、公務員問わず、別に学力を見てる訳ではない。

単に面接する人数を絞る作業に過ぎない。

そこで、試験の点数と言う見える指標でまず選ぶのだ。

その証拠は択一式試験である。

本当に能力を探るなら、作物や論文を書かせる。

だから、一次試験は択一式。

二次試験は作文と面接とかになる。

試験をする方もコストがかかる。

なので、この方法が効率的なのだ。

ちなみに、この採用スタイルは今も昔も大差はない。

この前提を理解した上で、あなたは対応策を練れば良い。


まず、筆記試験対策については技能系の場合は中学校レベルの基本問題が課される場合が多い。

もし、今までの流れで同じような新規採用試験が行われるなら、技能系採用試験の問題集で勉強するより、公立高校の入試問題集をした方が、私の経験から言っても得策である。

しかし、技能系採用試験が、他の一般的な公務員試験に統合した場合には、他の対策が必要になる。(尚、他の対策については本題から逸れるので別な機会にでも記す)

その上で、作文、面接対策が必要になる。

ちなみに、作文、面接対策については、このブログに書いてる事である。

だから、テキスト(文章)にしている。

このブログは、臨時、嘱託用務員の採用試験対策を想定したのものであるが、正規採用の二次試験対策でも使える。

正規、非正規の違いとは、単に採用枠の違いに他ならない。

だからこそ、チャンスを掴むべきである。

そのためには、ベンチ裏にでの素振りは必要なのだ。

あなたなら、きっとチャンスを掴むだろう。

健闘を祈る。


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