正規採用の可能性

現状での正規職員での用務員への採用について

現在、正規職員での用務員への採用の可能性は大きくなくなりました。

国からの通達により、技能系の公務員は今後は消滅の方向です。

そのため、この記事にあるようなことは今後は参考にならなくなったことをご了承ください。

ただ、用務員という仕事は消滅することはなく、雇用体系の変化ですので、用務員への就職や転職については、引き続き可能です。


---以降、旧記事---

学校用務員とは『これが用務員』と簡単に言える仕事ではない。

初めて学校用務員になったら、まずは自分の得意技を生かしながら、徐々に仕事の領域を広げていくのが普通の流れと言える。

少なくとも私はそのような流れで来た。

なので、これをやっとけばすぐに学校用務員として役に立つものは少ない。

一般的な技能にしても、学校用にアレンジが必要になるからである。

養生一つにしても子供相手だと、必要以上なものが要求されることがある。

その辺は各自の経験(学校によっても違う)が必要になる。

ただ、基本的な技能の多くは今や、YouTubeで殆ど得られる。

学校用務員の技能は基本的に高度な要求されてない。

だから、それで足りるのが現状である。

よって、私ごときが小手先の素人テクをこのブログで披露するまでもないのだ。

私が披露出来る事があるとしたら、学校用務員としての立場や、心構えを伝えることだけである。

だから、テキスト(文章)で十分なのだ。

このブログを立てる時、様々な用務員ブログを参考にさせてもらったが、かなりな技術を持った人ばかりである。

もちろん、正規職員として長く勤め、その中で学校特有の対応方法を生み出し、とても素晴らしいものも多い。

だが、それも終身雇用と言うバックアップがあるから、そのような技能に磨きがあげられたものである。

しかし、このブログを読まれてる方の多くは、嘱託採用の用務員を目指してると思う。

そこで、違う面から見た、学校用務員(嘱託採用)を立ち上げることにしたのだ。

近年は、多くのの自治体は国からの指導もあるので、正規採用を行わないので仕方はない。(自治体の内心は、職員の高齢化で本音は正規採用を増やしたいのが実情だ)

その場合、期限付きの嘱託学校用務員になっても、長期的スタンスでは用務員の仕事は出来ない。

なので、採用後には次の用務員以外のステップも必ず想定しとくべきである。

最終目的は、あなたが安定した生活を目指す事であるからだ。


だが、正規の用務員採用が今後、完全に廃止になるのかと言えば、実はまだ未知数である。

端的に言えば、自治体により状況は違う。

例えば、大阪市などの場合、用務員にも階層があり用務員の管理職が存在する。

その場合、新規採用しないと、将来的にまとめ役が不在になる。

急激な体制の変化は、現場に混乱にもたらす。

同じような状況の自治体なら今後の展開では、正規職員の用務員採用の復活はある可能性も高いだろう。

特に、財政力を入れがある政令指定都市なら正規採用の再開も十分にあり得るとは思う。

生きてるうちは、何が起こるかわからない。

常日頃の努力が実を結ぶ。

賢明な読者には釈迦に説法だが、日々の情報収集は怠らないで欲しい。

健闘を祈る。



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